川本たつしの政策ビジョン

わたしの住むまちの未来のために
いいところは継続し、変えるべきところは変える、新しい廿日市市を!

民間企業も経験。行政経験も32年。

私、川本たつしがこの度の2019(令和元)年10月20日の廿日市市長選挙に立候補した理由は、わたしが住むはつかいちの未来をこのままにしておきたくないとの想いです。この想いは前回の廿日市市長選に出馬した時から変わりません。現在は息子も娘もこの廿日市に住み、孫も産まれました。

わたしは2008年から2011年まで、この廿日市市で副市長を勤めさせて頂きました。副市長を辞めてからは、今まで役所の中からでは見えなかった景色がたくさん見えるようになりました。

それは、役所を出て、街の中へ自分で足を踏み入れ、自分で街の空気を深呼吸し、人と触れ合う。すると、自然と街の息吹きを正確に捉えられるようになったと感じています。

前副市長で今・民間人の自分ができることは何だろう?
とここ数年考えてきました。すると、自然と街の息吹きを正確に捉えられるようになったと感じています。

一度、行政を離れることで、役所の機能も熟知し、街の人たちの気持ちもわかってきました。街の人たちは、意外と役所が色々な機能を果たしていることを知らないという事実もあることに気付きました。

廿日市の中で対話を重ねることで、民間と行政と市民の間で求めていることがわかり、もう一度行政の中で働きたいという強い思いのもと、今回2度目の廿日市市長選に立候補させていただきました。

現状課題

廿日市市の人口は微増していますが、子どもも働く世代も全体としては減少し、ご高齢の方は増えています。この人口減少、超高齢化・長寿命化社会に対応したまちづくりが急がれます。今こそ、一人一人の市民の暮らしに寄り添う市政が必要です。

ビジョン

「子育て」「教育」で市民の皆様の希望をかなえる街づくり、「高齢の方」「障害のある方」が元気に安心して暮らせる街づくりを最優先に取り組みます。併せて、廿日市市の豊かな資源を生かして、国内外から人を呼び込み、経済、文化などの様々な交流が生まれる新街道都市づくりを目指します。また、市民の皆様の意見を聞きながら、民の方々にに立つ、文字通り市役所を目指し、より良い新しい廿日市市をつくっていきたいと思います。
  • すべての子どもが質の高い保育教育が受けられるように
  • 親は働きたい時に働けるように
  • 世界に平和を発信
  • 地元企業優先の産業振興を具体化
  • 佐伯•吉和地域で定住・起業促進
  • JR宮浜温泉駅新設で流入人口を増やす
  • エネルギーの地産地消にチャレンジ
  • 佐伯高校の存続を積極支援
  • 宮島口周辺を外国人旅行者のおもてなし拠点に
  • 世界遺産「安芸の宮島」を活用した国際芸術祭の開催
  • 社会と経済に革新を起こす若者を支援
  • 高齢者の経験能力を活かした街づくり
  • 食育推進で健康寿命80歳に挑戦
  • 在宅介護を支える専門職と地域連携
  • 市民の文化活動の発展支援
  • コミュニティーの事業活動支援
  • 市民と協働して防災の街づくりを
  • ボランティア支援を一層強化
  • 情報公開を徹底


廿日市の未来を考える人たち

野村 陽平(44)四季が丘

医療法人みやうち 理事長

安村通芳(35)対厳山

株式会社TOWN DESIGN LABO 代表

檜谷直史(51)宮浜温泉

宮浜観光株式会社 代表取締役社

向井理紗(21)廿日市

大学生

沢谷京子(46)大野原

行政書士沢谷事務所 代表

永本和磨(26)廿日市市城内

建設業 常務取締役

RED☆EYE(39)廿日市高校卒業

シンガーソングライター

吉本卓生(38)新宮

特定非営利活動法人キッズNPO 理事長

川本真督(35)廿日市

(一社)地域ブランドプロデューサー協会 代表理事

藤崎将(36)宮浜温泉

ペンションあんばらんす 代表

松原秀樹(44)大野

はつはな果蜂園 代表

増本年治(40)大野

Ristorante Thomas オーナーシェフ

川本理壱(29)阿品台

ADREACH 代表

大島久典(39)大野

AZLinks 代表

活動報告

川本たつしのプロフィール

  • 1956年 広島市生まれ
  • 1980年 九州大学法学部政治学科卒業
  • 1980年 広島県庁に入庁
  • 2008年 廿日市市副市長に就任(佐方在住)
  • 2012年 野村総合研究所にてコンサルタント(2014年まで)
  • 2012年 東日本大震災復興支援を開始(現在に至る)
  • 2013年 全国で地方議員研修講師として講演(現在に至る)
  • 2014年 広島大学大学院及び大阪市立大学にて講師
  • 2015年 廿日市市長選挙に出馬(次点)

妻、娘夫婦、孫2人、猫4匹と同居中。
好きなものは、グラウンドゴルフと猫(愛猫カツオ、雄7歳)。
「男はつらいよ」の寅さんが好き。
廿日市市を音楽のあふれる街にしたいと思う。