皆さん、こんにちは、川本達志です。
廿日市市は、豊かな自然に恵まれた、とても暮らしやすい街です。世界文化遺産の嚴島神社に 代表されるような奥深い歴史と文化が根付く魅力的な街でもあります。
しかし、少子高齢化と人口減少の波は、この街を飲み込もうとしています。早急に、高齢者を支え、 時代を担う子どもたちのために質の高い子育てと教育ができる仕組みを作らなければなりません。
また、街を活性化するために、世界から日本全国から多くの人が訪れ楽しめるような環境を整える必要があります。
そのためには、市民の皆様の力を結集できる行政が必要です。
私は、廿日市市を市民の皆様が誇りをもって豊かに暮らすことができる街とするために日々活動してまいります。
川本たつし
氏名
川本達志(かわもと たつし)
略歴
1956年12月17日 広島市生まれ
1975年広島市立基町高校卒
1980年九州大学法学部政治学科卒
2008年に廿日市市佐方に自宅新築
2011年広島県立大学大学院情報経営学科修了。修士論文は『基礎自治体の人材育成戦略に関する研究』。
役職・所属団体
はついかいちワクワク塾代表者
自治体経営コンサルタント(地方議会研修会講師)
広島大学大学院非常勤講師(平成24,25年度)
大阪市立大学非常勤講師(平成24,25,26年度)
その他
趣味はゴルフと猫(カツオ)
「男はつらいよ」の寅さんが好き。
本は乱読。浅田二郎が好き。
廿日市を音楽のあふれる街にしたいと思う。

経歴

  • 1980年4月
    広島県庁に入庁、以後25年間、人事課、地方課、県民課、財政室などで主に経営管理業務に従事。
  • 2005年4月
    廿日市市の広域合併をきっかけにした市からの誘いに、県庁を退職し転職、分権政策部長。
  • 2008年1月
    廿日市市副市長に就任。
  • 2011年12月
    同職を退任後、廿日市市のまちおこしを目指して、市民活動団体「はつかいちワクワク塾」を立ち上げる。地域に恩返しの思いも込めて、市民の立場でまちおこし活動を展開。
  • 2012年3月~2014年3月
    (株)野村総合研究所にてコンサルタント
  • 2015年10月
    廿日市市長選挙に立候補、次点(1,161票差)。
  • 現在
    全国の市議会議員向けセミナー講師として、全国各地で延べ5,000人以上の地方議員に講演。
    著書に「地方議員のための役所を動かす質問の仕方」(学陽書房)
はつかいちワクワク塾代表として、これまで…
市民のためのまちづくり講座、国際交流イベント、暮らしの中の看取り講座、自主映画会(「ケアニン」)などを開催。
復興祈念の集い「3.11東日本大震災を忘れない はつかいち 心の灯り」を、実行委員会の委員長として2012年から毎年3月に開催し、被災地の子どもたちを支援。
2014年、第1回けん玉ワールドカップの起ち上げを主導、廿日市駅通り商店街(愛称:けん玉商店街)活性化支援など、多分野でまちおこしを実行している。
これらの実践の中で、このまちに住んでいる多くの人と知り合い、廿日市市こそが「イチバン住みたい街」になりうることを確信した。
2013年2月~2015年3月まで、FMはつかいち「かわもとたつしのミーティングセブン(毎週火曜日午後7時)」に出演、まちづくりと東北復興支援について発信。
現在は市内各地でまちづくり座談会を開催しながら、各種のまちづくり活動やボランティアに参加。
川本たつし、ワクワクする「イチバン住みたい街」をつくるために活動中。

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