Q.さまざまな政策を実行するためには財源を確保する必要がありますが、どのように考えているのでしょうか?
①職員定数の適正化
 廿日市市は、人口規模や産業構造が似ている類似の全国の市(88市)の中では、市民1000人あたりの職員数は多い方です。この適正化によって、毎年の人件費支出を減らして財政が政策の変化に対応できるようにします。

②事務、事業の見直し
 一つ一つの事務事業を見直して、時代にそぐわない事業、効果が見られない事業は廃止や改善をし、無駄な支出を減らします。また、市民にとっての事業の成果をしっかり見て見直していきます。

③民営化の推進
 民間に任せても事業の効果が同じもの、あるいは効果が上がるものは、民営化していきます。民営化にはできる限り地域の企業の力を借ります。

Q.廿日市の財政って厳しいのですか?
毎年の、収支は非常に厳しいと言われています。原因は、人件費、公債費(借金の元利償還金)、施設の維持管理費が多いことが上げられます。行政としてやりたいことを実施する為には、行政を効率化させていき、財源を確保する必要があります。

Q.消滅可能性都市ってほんとなの?
本当です。10万人を越える中の広島県の中の都市で唯一廿日市だけ。
その理由は、若い女性が市外に出ていることがあげられます。さらに、一人あたりの女性が子供を出産する率と有配偶者率が、県内で最低です。このことからも、少子高齢化に拍車をかけている現状があります。

Q.投票率が低いのはなぜですか?
投票率は、20歳台が2割しか投票に行かないという調査もあるように、若者が投票に行かないことが大きな原因だと思われます。 しかし、政治は未来を創ることが目的ですから、若者こそ参加してもらいたいと思いますね!これからの予測できない時代は、若者が街づくりの主体にならなければならないのですから。

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